学習方法について

“国家資格”キャリアコンサルタント試験対策について

キャリアコンサルタントは、新制度のもとに2016年(平成28年)4月から国家資格となり、新たな講習カリキュラムを基準とした
キャリアコンサルタント試験のうち学科試験では、あらゆる分野において幅広く出題されます。


<国家資格 キャリアコンサルタント 試験科目>

  • 職業能力開発促進法その他関係法令に関する科目
  • キャリアコンサルティングの理論に関する科目
  • キャリアコンサルティングの実務に関する科目
  • キャリアコンサルティングの社会的意義に関する科目
  • キャリアコンサルタントの倫理と行動に関する科目


出典:厚生労働省「キャリアコンサルタント」について

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000104890.html

 学科(筆記)試験対策について

  従来の試験実施団体であるJCDAが実施していたCDA1次試験(現在は廃止) や 国家検定2級のキャリア・コンサルティング技能検定を踏まえると、キャリアカウンセリング理論やアセスメントなどのキャリアコンサルタントとしての知識だけでなく、昨今の社会情勢を踏まえ、労務管理や労働法規からも幅広く出題されると予想されておりました。

2016年度に実施された第1~3回の国家資格キャリアコンサルタント試験をすべて分析した結果、実務に役立つキャリアコンサルタントの実務や労働法規等の法令の部分での出題が多く見受けられました。

過去問題の出題傾向を踏まえると、限られた学習時間の中で広範囲の学習を行いながら合格を目指すためには、重要事項をしっかりと学習することが不可です。

効率的に学習するためには、ただ「テキストを読む」というINPUT学習だけではなく、「問題を解く」というOUTPUT学習を繰り返し行うことによって知識として定着されていきます。

 学科(筆記)試験は、4肢択一のマークシート方式で出題され、50問×4肢=200問あります。
100分間という限られた時間の中で全問解答するためには、ゆっくりと問題を読んでいる時間はありません。スピードをもって、そして確実に解答するためには、“問題慣れ”しておくことが  最も大切です。

そこで当オフィスでは、重要度の高い事項をピックアップし、重要事項を正確にインプットして頂けることを目的とした項目別の問題集をご案内しております。

 問題を解きながら内容を確認しやすくするために、テキスト(※)の項目ごとに問題集を作成しました。                                             初めは右ページの「解答・解説」を  見ずに解き、間違えた箇所や不明だった箇所はテキストで確認しながら学習してください。ポイントは必要以上に間違えた箇所を理解することに時間をかけすぎず、次の単元へ進むことです。                                 

問題集をひと通り終えたら、もう一度最初から問題集を繰り返しましょう。1回目より2回目の方がスムーズに進んでいくと思います。繰り返し学習することによって知識として定着しますので、最低3回以上繰り返していただくことをおすすめします。


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